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仮想通貨投資の始め方からリスク管理まで。早分かり!初心者おすすめ投資方法

仮想通貨投資は初心者でも儲かるのか?最近、仮想通貨のニュースを新聞やテレビ、ネットで目にしない日がないという程、話題になっている仮想通貨。
「ビットコインなどの仮想通貨で数年で1億円稼いだ」「普通のサラリーマンでも億万長者に!?」と、にわかに仮想通貨の投資に注目が集まっています。

 

一方、「仮想通貨の販売所から大量の仮想通貨が盗まれた」「買っていた仮想通貨が大幅に値下がりして破産!」といった記事を見かけて、仮想通貨について怪しい、危険なイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、仮想通貨を買ってみたいけど、1ビットコイン=100万円なら、100万円から買わないといけないの?という疑問もありますね。

 

しかし、本来の仮想通貨投資は、少額から取り組めて大きく資産形成ができる手段です。

 

ここでは初心者にもおすすめの仮想通貨交換業者と仮想通貨投資の始め方と方法、目的や資産状況に合わせて資金を着実に増やしていくための具体的な手順、資産を守るためのリスク管理について注意点をまとめました。

 

仮想通貨投資の始め方・ズバリおすすめの仮想通貨交換業者3選

仮想通貨の取引にはリスク分散の観点からも2〜3社の仮想通貨交換業者に口座開設しておくことをおすすめします。
それぞれの仮想通貨交換業者で取引通貨の種類やサービス、手数料に少しずつ違いがありますので、初心者にも おすすめ仮想通貨交換業者とその特徴・おすすめポイントをご紹介します。

日本では世界に先立ち、平成29年4月に仮想通貨交換業者の金融庁への登録が義務付けられました。
これにより、利用者の金銭や仮想通貨の分別管理等、利用者保護のための措置が義務付けられています。

 

当サイトでは金融庁への登録済の仮想通貨交換業者だけ紹介しています。

GMOコイン株式会社

「GMOコイン」は東証一部上場のGMOインターネットグループという安心感に加え、専用スマホアプリ『ビットレ君』で全9種類のテクニカル指標が利用可能。
そして何といっても専用アプリのチャートが見やすく使いやすいのがおすすめポイント。
口座開設(公式サイト)
https://coin.z.com/jp/

GMOコインキャンペーン情報
もれなく20,000 Satoshi プレゼントキャンペーン
キャンペーン期間内に口座開設のお申込みを完了したお客様もれなく20,000 Satoshiをプレゼント
期間:2017年8月9日(水) 16:00 〜
※1 Satoshiは0.00000001BTCです。

GMOコインおすすめポイント
  1. GMOインターネットグループ(東証一部上場)の安心感
  2. 専用スマホアプリ『ビットレ君』の本格チャートでの本格取引
  3. 数量に関わらず発注時に提示した価格で購入できる
  4. レバレッジ取引が可能(一律5倍)
  5. 日本円での入出金手数料が無料※
  6. 取引手数料無料※※

※振込入金については振込手数料がかかります。
※※レバレッジ取引については建玉金額の0.05% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

 

GMOコイン取引取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

 

DMM Bitcoin

「DMM Bitcoin」はビットコインを含め、7種類の仮想通貨取引、全14種類の通貨ペアの取引が可能。
https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinキャンペーン情報
DMMBitcoinリリース記念キャンペーン
新規口座開設完了で もれなく1,000円プレゼント
期間:2018年1月11日(木)〜2018年3月31日(土)

  1. DMM FXでお馴染みのDMM.comグループが運営母体
  2. 取引できる仮想通貨が7種類と豊富
  3. レバレッジ取引が可能(一律5倍)

※振込入金については振込手数料がかかります。
※※レバレッジ取引については建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

DMM Bitcoin取引取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • イーサクラシック(ETC)

 

株式会社bitFlyer

「bitFlyer」は日本最大の仮想通貨ビットコイン・ブロックチェーン企業で、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを始め多くの大企業が株主になっていて抜群の安心感があります。
また、楽天・楽天トラベル・ZOZOTOWN等のサービス利用でビットコインをもらえるサービスがあるのでコツコツとビットコインを稼ぐことも可能。
巨大掲示板2chからスタートした日本発の仮想通貨「モナコイン」の取り扱いがあります。
口座開設(公式サイト)
https://bitflyer.jp/

 

bitFlyerおすすめポイント
  1. 日本最大の仮想通貨ビットコイン・ブロックチェーン企業
  2. サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険に加入
  3. モナコイン・リスクなど注目のアルトコインが購入可能
  4. Lightningでレバレッジ取引が可能(最大15倍)
  5. 楽天・楽天トラベル・ZOZOTOWN等の利用でビットコインをもらえる[ビットコインをもらう]サービスあり

※レバレッジ取引については建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

bitFlyer取引取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

 

 

仮想通貨投資はどうやって儲かる?仮想通貨取引の仕組み

ビットコインをはじめとする仮想通貨の投資取引は、株や為替FXの取引と同様、買値と売値の差額によって儲かる仕組みです。
例えば、1万円で買った仮想通貨が2万円に値上がりしたときに売れば、2万円−1万円=1万円の儲けになります。

 

特に仮想通貨元年といわれた2017年には、ビットコイン、アルトコインなどの仮想通貨が大幅に値上がりして話題になりました。

 

【参考】2017年1月と12月の主な仮想通貨価格と値上がり率
  • ビットコイン(BTC)110,000円→1,450,000円(約13倍)
  • イーサリアム(ETH)800円→80,000円(約100倍)
  • イーサクラシック(ETC)18円→2,900円(約19倍)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)6,000円→270,000円(約46倍)
  • ライトコイン(LTC)500円→23,000円(約46倍)
  • モナコイン(MONA)2.6円→1,050円(約400倍)
  • リスク(LSK)16.5円→2,300円(約140倍)
  • ネム(XEM)0.38円→110円(約289倍)

※ビットコインの13倍というのも驚きですが、それ以外のアルトコインの値上がり率にはさらに目を見張るものがあります。
例えば1月に1万円分の「モナコイン」を買ったら12月に400万円になっている計算です!
「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者が生まれたのも納得です。

 

2017年は仮想通貨の値段があまりにも右肩上がりに値上がりしてしまったので買い時がわからない、もう遅いのではないか?という声もありましたが、2017年末から2018年はじめにかけて、全体的に調整が入り値下がりしたので買い始めるタイミングとしては初心者でも始めやすいのではないでしょうか。

 

 

仮想通貨投資を基本から解説〜投資に必須なリスク管理を理解しよう

仮想通貨投資に限らず、投資をする際はリスク管理が重要です。
自身の投資目的を見極め投資対象の特徴を知り、最適な投資方法と投資額を選びましょう。

 

仮想通貨(暗号通貨)とは?

仮想通貨とは、円やドルなどの通貨と同じように、物を買ったりサービスの対価として支払う際に使える、電子的な通貨」です。
一言でいうと、インターネット上にのみ存在する通貨で、国や管理者を持たない通貨です。
仮想通貨の種類は700種類以上とも1000以上あるともいわれています。

 

仮想通貨は、日本の資金決済法で次のように定義されています。

仮想通貨とは、
1.物品購入・サービス提供を受ける場合に、代価の弁済のために不特定の者に対して使用できるもので、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却ができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもの。
2.不特定の者を相手方として1と相互に交換を行うことができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもののいずれかをいう。
(資金決済法2条5項)

 

仮想通貨の始まり〜ビットコインを開発した謎の人物

仮想通貨はの始まりは、2008年10月。
仮想通貨のビットコインがサトシ・ナカモトと名乗る人物がインターネット上に投稿した論文「A Peer-to-Peer Electronic Cash System(P2P電子通貨システム)」によって提唱されました。

 

ビットコインは、2008年10月に、中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に投稿した論文によって、提唱されました。

 

それからわずか3カ月後、2009年1月には、ビットコインの理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発され、公開されました。そしてすぐに、ビットコインの最初の取引が行われています。開発者や、この時からビットコインを所有している人たちは、膨大な価値を持ったビットコインを所有していると言われています。

 

それからおよそ1年後の2010年2月に、ビットコイン両替ができる最初の取引所が誕生しました。そして同年5月、はじめて現実社会でビットコインを使った決済が行われています。

 

引用:ビットコイン(Bitcoin)とは?(bitflyer)

 

ちなみにこのサトシ・ナカモトと名乗る人物の正体が誰なのかについては様々な説がありますが未だに特定されていません。

 

 

仮想通貨の仕組みと特徴〜仮想通貨は世界中で使える夢の通貨!?

仮想通貨は、世界中どこでも現金の代わりに使ったり、円やドルなどの通貨に換金することもできるネット上の通貨です。
とはいえ、今のところビットコインで支払いのできる店やサービスは増えているものの、「どこでも使える」というところまでは普及していません。
現時点では、仮想通貨は「支払い通貨」というより値上がり益を狙うための「投資対象」としての注目度・利用している方が圧倒的に多いでしょう。
「仮想通貨元年」と呼ばれた2017年は、ビットコイン、アルトコインなどの各種仮想通貨がまさに爆上げと呼ばれるほどの値上がりをみせ、その変動率の高さから「投資というより投機対象になっている」と一部から警戒されていましたが、2018年にはいり、価格変動はやや落ち着きを見せています。

 

仮想通貨を管理するブロックチェーンっていったい何?

ビットコインを始めとする仮想通貨は中央銀行などの管理者や発行元を持ちません。
その代わりに、インターネット上に公開されている「取引台帳」である「ブロック」に各取引が記録され、管理される仕組みです。
仮想通貨の売買などの取引が行われるたびに、その取引データを追加した新しいデータに書き換えられて新しい1つの取引台帳(ブロック)ができます。
古いデータは上書きされるわけではなく、新しいデータが、次々と取引台帳に追加されて記録されるため、この1つ1つの取引台帳(ブロック)がチェーンのようにつながっている取引台帳のことを「ブロックチェーン」と呼ばれます。
この「取引台帳」はインターネット上に公開されているので、誰でもみられますが、世界中のコンピューターに記録されているもののため、改ざんするのが不可能な仕組みになっています。
(改ざんするには世界中のコンピュータすべての記録を改ざんしなくてはいけないのです)
また、どの口座にいくら保管されているかはわかりますが、口座の持ち主は公開されていないので誰がどれだけの仮想通貨を持っているのか?は第三者に知られることはありません。

 

仮想通貨はどこで買える?販売所・取引所の違い

ビットコインなどの仮想通貨は各国のネット上で売買され、日本にも販売所・取引所が多く開設されています。
日本では仮想通貨の取引については「資金決済法」という法律が適用されており、仮想通貨を取引・販売を行う会社は「」と呼ばれ金融庁への登録が義務付けられています。

 

販売所と取引所、どちらでも仮想通貨は買えるのですが、どこが違うのでしょうか?
販売所・・・その名のとおり、仮想通貨が販売されている所。仮想通貨の売値はお店(販売所)が仕入れ値に基づいて決めている。
取引所・・・仮想通貨を売りたい人・買いたい人が集まって売買する場所。売値・買値はオークションのように売りたい人、買いたい人の提示額によって決まる。

 

一般的にビットコインなどの仮想通貨は、取引所の方が販売所より安く買うことができますが、取引所は販売所より大きな単位でしか買わないといけません。
そのため、少額から購入するなら販売所で購入することになります。

 

仮想通貨投資におけるリスクとは?投資に必須のリスク管理

仮想通貨に限らず、投資に必須なのはリスク管理です。
投資にはリスクが伴うので、リスクをゼロにすることはできませんが、リスクを知り、コントロールすることで、万一の際にも、損失や痛手を最小限に留めることができます。
投資で稼いでいる人は、リスクを管理することで大損を回避し、コツコツと儲けを積み上げているのです。

 

よく初心者が、投資を始めたばかりのころに「ビギナーズラック」ともいえる、大儲けをしてしまったせいで、気持ちが大きくなり、その後リスクの高い取引に手を出して大きく負けてしまい大損失を被るといわれるのは、この「リスク管理」を意識していないからです。
損失を出す恐怖に勝つのも大変なことですが、儲かるという誘惑に勝つのもまた難しいものです。

 

投資のリスクというと、すぐに思いつくのは値動き・価格変動で、買ったときよりも価格が大きく下がる・暴落することで、元本を割れる損失を被ることです。
では、仮想通貨投資におけるリスクとは他にどんなものがあるでしょうか?

 

仮想通貨交換所(取引所・販売所)のリスクとは?

利用している仮想通貨交換所が破綻・倒産したり、または盗難にあうなどして、保管していた資産が失われるリスクです。
倒産、盗難を事前に予想するのは不可能ですので、「安全な仮想通貨交換所」に「分散して」保管することでリスクを低減することができます。

 

仮想通貨交換所のリスク管理

日本の仮想通貨交換所
金融庁登録済の業者

 

では「安全な仮想通貨交換所」と「危険な仮想通貨交換所」はどうやって見分ければいいのでしょうか?

 

 

日本の仮想通貨交換所は金融庁への登録が義務付けられており、利用者の金銭や仮想通貨の分別管理等、利用者保護のための措置が義務付けられています。
(さらにbitFlyerのようにサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険に加入するなどの対策をとっている仮想通貨交換所もあります)

 

 

海外の取引所では安全管理が甘かったり利用者保護の措置がとられていない業者も多くあるものの、顧客自身が、その安全性を見極めるのは非常に難しいです。
海外の仮想通貨交換所では、手数料が安かったり、珍しい仮想通貨(アルトコイン)を取り扱っていたりと、魅力的に見える場合もありますが、初心者のうちは利用しない方が賢明でしょう。

 

では、日本の仮想通貨交換所で金融庁登録済の業者なら、安心なのか?
というと、現状では100%とは言い切れないのが実情です。
銀行や証券会社など歴史が古い会社では、万一の破綻で顧客の資産が失われた場合にも、国が補償する法律が整備されています。
しかし仮想通貨交換所は、仮想通貨自体がまだ出来て間もないこともあり、国の補償というところまでは、法律が整備されていません。

 

最近では仮想通貨販売所コインチェックから顧客の仮想通貨ネムが大量に盗難にあうという事件がありました。
このコインチェックの事件は金融庁未登録業者であったこと、また盗難額が大きかったため大きなニュースとして取り上げられましたが、実は海外でも仮想通貨交換所が狙われ、仮想通貨が盗難にあい、そのせいで仮想通貨交換所が倒産する事件が度々起きています。

 

と、少し怖いことをお話しましたが、実際には、日本の大手の仮想通貨交換所ではセキュリティー管理が行われており、また株主や母体となる会社がしっかりしているところであれば、破綻や倒産などの心配はほとんどないでしょう。

 

仮想通貨交換所のリスク管理

2〜3社の仮想通貨交換所に登録してリスク分散

複数の仮想通貨交換所に登録することは、資金や仮想通貨などが盗難等にあうリスクを減らすという意味ももちろんあります。
しかしそれよりも、「仮想通貨を購入したり、取引するタイミングを逃さない」という意味で、チャンスを逃さないために、複数の仮想通貨交換所に登録することをおすすめしています。

 

実は、仮想通貨交換所ではそれぞれ、仮想通貨の価格が少しずつ異なっているのです。
特に、価格の変動が激しいときには、各社での価格の差が大きく開くことがあります。
また取引所では、仮想通貨を売りたい人・買いたい人で売買が行なわれているので、もし自分が買いたいと思ったときに、売る人が少なければ、価格が高くなったり、買うこと自体できない場合もありうるのです。
そんな場合でも複数の取引所に登録しておけば、「A社よりB社のほうが安く買えた」「A社で買えなかったのにB社で買えた」、など、買うチャンスが増えるのです。

 

安全な仮想通貨投資の始め方

仮想通貨投資を始めるとき、多くの方は「儲けたいことは儲けたいけれど、大損するのも怖い。まずは小額で取引を始めてみたい」とお考えではないでしょうか。

 

仮想通貨投資に限らず、実際に投資で最もよくないのは、「一発退場」と呼ばれる、二度と投資ができなくなるほどの大損をすることです。

 

大損を回避し、実践を通じてノウハウを蓄積するために、仮想通貨投資の始め方・稼ぎ方のポイントをまとめました。

 

ポイント1:現物の仮想通貨投資に徹する(いきなり先物や信用取引に手を出さない。大きなレバレッジをかけた取引をしない)

現物の仮想通貨投資というのは一般的な仮想通貨投資です。
50万円の資金があれば、50万円までの仮想通貨を買うことができます。

 

一方、信用取引や先物取引(レバレッジをかけた取引)は自己資金の何倍もの仮想通貨を買う投資手法です。
少ない金額で大きく利益が出せますが同様に自己資金を超える損失がでることもありえます。
初心者は手を出さないのが鉄則です。

 

ポイント2:予算に上限を設定して少額から始める

仮想通貨投資に対する予算には上限を設定しましょう。
例えば貯金の10%を仮想通貨投資にまわす、毎月1万円を仮想通貨投資にまわす等です。
「万一、投資した金額が0円になっても生活に支障がなく、ストレスも大きくない金額」と考えるとよいでしょう。

 

 

また、上限設定をする前に少額の投資をしてみて、仮想通貨を買ったときの自分の心の動きを確かめてみるのもよい方法です。
こうすることで「買値から何%仮想通貨価が下落したら売却するのがよいか」、自分の中での損切り、ロスカットのタイミングを体感できます。

 

仮想通貨を始めるまでの流れ

資金の準備:仮想通貨は5万円もあればいろいろ選べる。
仮想通貨を買うのに大金は必要ありません。5万円もあれば、様々な種類の仮想通貨に投資することができます。

 

2018年1月現在、1,000種類以上ある仮想通貨のうち19種類が日本で取引できます。

※BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)、QASH(キャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、BCC(ビットコインキャッシュ)

 

 

仮想通貨交換業者(取引所・販売所)は「手数料」「品揃え」「投資情報」のバランスで選ぶ

仮想通貨投資に交換業者(取引所・販売所)口座は必須です。どこで口座を開設するか、仮想通貨交換業者(取引所・販売所)選びのポイントは「手数料」「取り扱い通貨の種類」「情報」、この3つのバランスです。

 

手数料

現在、各社ともキャンペーン等で取引手数料が無料だったり安く抑えていますのでほとんど差がありません。
問題になるのは、買値と売値の差(スプレッド)で、これは各社によってまちまちですが、仮想通貨でデイトレードやスキャルピングを行うのでなければ、取引頻度はそれほど多くはないでしょうからスプレッドはそこそこ安ければ十分です。

 

情報

情報については、スマートフォンアプリやチャート機能の見易さ・使いやすさを総合して選ぶといいでしょう。

 

取り扱い通貨の種類

取り扱い通貨の種類については、仮想通貨交換業者(取引所・販売所)によって、取り扱っている仮想通貨が少しずつ異なります。
ご自身が購入・取引してみたい通貨を取り扱っている仮想通貨交換業者(取引所・販売所)を選ぶとよいでしょう。

 

仮想通貨交換業者(取引所・販売所)口座開設から入金まで

ほとんどの仮想通貨交換業者(取引所・販売所)はスマホやパソコンから口座開設の申し込みができます。

 

スマホやパソコンからメールアドレスを登録すると、URLのついた登録確認メールが送られてきますので、そのURLにアクセスして設定を行います。
※口座開設は無料です。

 

メールからURLをクリックしてアクセスします。
アクセスをするとパスワード登録画面が出てきますのでパスワードを設定します。

 

画面に示される要領に沿って必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードすると、本人確認の簡易書留が郵送されてきますので本人確認コードを入力すれば完了です。
口座開設までは1〜2週間かかります。

 

仮想通貨交換業者(取引所・販売所)の口座は少し時間がかかるので申し込みは早めに行っておきましょう。仮想通貨を買うチャンスは急に来るかもしれないからです。

 

 

仮想通貨の選び方、買い方、売り方

仮想通貨の選び方:まずは身近な仮想通貨から試そう。
いよいよ投資する仮想通貨探しです。
しかし、仮想通貨は1,000種類以上。どの仮想通貨に投資していいのか迷いますよね。
そこで、初心者の方には、まずは知名度が高く、取引量の多い仮想通貨であるビットコインがおすすめです。
ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)では、イーサリアム、リップルの取引高が多いので、おすすめです。
(※知名度が低い仮想通貨は値動きが激しく暴騰・暴落しやすいです。)

 

買いたい仮想通貨が出てきたら、口座を開設した仮想通貨交換業者(取引所・販売所)のサイトなどで仮想通貨の値動きや手数料(スプレッド)をチェックし、将来の価格の伸びをイメージしたうえで、投資するかどうかを決めます。

 

 

 

買い注文:「種類」「価格」「量」の3つを決めて注文する

どの仮想通貨を買うかが決まったらいよいよ買い注文です。

 

買い注文の前に決めることは「種類」「量」「価格」の3つ。つまり「どの会社の仮想通貨を」「何仮想通貨」「いくらで買うか」です。ちなみに仮想通貨の場合は、最低限購入しなければならない仮想通貨数の単位が取引会社によって異なります。
また、1単元の仮想通貨を購入するのに必要な資金が「最低投資額」です。

 

例えばビットコインを1BTCの価格=100万円で、0.001単位買いたいと決めているときは「買いたい値段=指値(さしね)」で注文します。一方、金額にこだわらずビットコインを購入したいという場合には、金額はその「場」の流れにまかせて120万円でも90万円でもOK、ということなら「成行(なりゆき)注文」です。なお、指値で注文した場合、希望した価格で売主が居ない場合には買うことができませんので注意が必要です。

 

 

売り注文:「時期」、「価格」、「量」を決める

もし保有してきた仮想通貨を売る場合は、「いつ」「いくらで」「何仮想通貨」売るかを決めます。特に売るタイミングはとても重要です。

 

保有している仮想通貨の金額がまだ上昇基調にあるなら、急いで売る必要はありませんが、ちょうど高値圏にあるなら売り時と考えられます。
タイミングを逃さないようにリターンを得ることが大切です。

 

万が一、既に下落基調に入ってしまったと判断される場合は、下落トレンドが早期に終結するのか、長期化するのかを考えます。
下落トレンドが長期化しそうな場合は自分で決めた損切りルールに従って売却を決めましょう。

 

売却したい具体的な価格が決まっていれば「指値」で注文します。
その時々の取引価格で問題なければ「成行」で注文することになります。
これは仮想通貨を買う時と同じです。

 

注意したいのは指値での売り注文です。
買う時と同様、自分の希望した仮想通貨の価格で購入したい相手が居ない場合には売ることができません。
特に仮想通貨の価格が下落トレンドにある場合、指値で売りたくてもどんどん値段が下がって売ることができず、傷口を大きく広げてしまうということが起こりえます。
必ず売却したい場合は、成行で注文を出すことが大損をしない秘訣です。

 

 

 

「仮想通貨投資の始め方」まとめ

いかがでしたか。仮想通貨投資の始め方と取引のポイントをご紹介しました。
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、仮想通貨はこれからどんどん世界に浸透していくでしょう。
いまだ玉石混交の仮想通貨ですが、小額からでも仮想通貨への投資を始めて経験を積み続けることで、きっとこれからの時代の仮想通貨投資による資産形成が進むはずです。

 

ぜひチャレンジしてみてください。